2014年1月からメキシコ料理の店をはじめるために借りたテナント。

ここは前、オランダ人の店長がBarをやっていて、実はぼく、お手伝いしていました。

僕がお手伝いを始めてからお店の時間が経過していくうちに、常連さんも増えてきました。

そして嬉しい事に「おいケンタロー!会いにきたぞ!」と言ってくれるお客様もチラホラいました^^;

以前からメキシコ料理店をやってみたかったぼくとしては、このお店には接客など、様々な勉強をさせてもらっておりました。

しかし…

急遽お店が閉店!ぼくが引き継いだ理由とは?

ある日、僕がお手伝いをしていたこのお店は急遽閉店する事になりました。

ぼくもスタッフとして少しずつ慣れてきていて、お店の常連さんになってくれた人も沢山いたのですが、こればっかりは色々と事情があるのでしょうがないです…

この閉店は寂しい反面、ぼくとしてはこれが人生を変えるキッカケとなった大きな出来事でした。

というのも、ぼくはこのお店を手伝いながら、ずっとメキシコ料理のお店をやりたくてテナントを探していたのですが、なかなかいい物件が見つからないまま時間だけが過ぎている状況でした。

そんな時にお手伝いをしていたお店を引き継いで見ないか?というお話をいただいのたです。

やるなら今しかない!

今まで通りお店探しに奔放していれば全く別の場所で新店舗をオープンさせる可能性もあったわけです。

でも、このお店には「ケンタローに会いにきたよ」と言ってくれるお客様も、本当に、本当に少しですがいらっしゃいました。

せっかくぼくの事を知ってくれた方がいるなんて、これはとても大切な事です。それに僕も飲み歩くのが大好きな人間なので、お客様の立場になった時にお店がなくなる悲しみというのも知っています。

であるのならば、こんなチャンスはないぞ!

今まで宙ぶらりんになっていた夢を叶えるのはここしかない!ぼくはオープンしようと決意しました。

新たなる挑戦

今までのオランダ人店長のお店には常連さんがいたわけなので、そのままの状態でお店を引き継ぐことは出来ました。

でも、前のままでやっていても「メキシコ料理の店を出したい!」という夢があったぼくのモチベーションはやっぱり上がらないし、

オランダカラー全開でメキシコ料理などサーブできるはずもなく、、笑

せっかくなら自分のカラーも出したいので、お店のリニューアルをさせていただくことになりました!

この記事を書いた3日後にはお店の内装を業者さんと打ち合わせです。

ドキドキ、ワクワク、一体どうなるのか!?不安と期待がいっぱいの自分がいます。こんな気持ちが昂ぶっているのは中学生以来かも知れません、、笑

そして、現在勤めている会社と、自分の新店舗へ向けての、プチ二足のわらじ生活がスタートしました。